ブログ作成|【完全初心者限定】目標一か月で、自分のブログのイメージキャラクターをつくりあげる方法!

雑記








江のくん
江のくん
こんにちは。江の島大好きカモメの”江のくん”といいます。

いつもは湘南・鎌倉エリアの観光情報をメインに情報発信しています。

けれど今回はめずらしく、ブログの話をします。

 

題して、

【完全初心者限定!】目標一か月で、自分のブログのイメージキャラクターをつくりあげる方法!

です!

 

当サイト「カモメラウンジ」もそうですが、ブログにはイメージキャラクターがいるところも多いですよね。

 

自分のブログにもそういったキャラクターが欲しいな、自分で作ってみたいなと思われたことはありませんか?

 

けれど、絵が上手く描けない気がする…。

そう思って自信がなくなってしまい、トライしていない方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方に「描き方ノウハウ」をご伝授いたします

ノウハウに従って練習すれば、

自分のイメージキャラクターをデザインする!

というところがゴールとなっております。

※色の塗り方、デジタル作品の使用方法、などまでは踏み込んでいませんので、ご了承ください。

 

え?

そこまでしかやらないの?

 

と思われましたか。

 

けれど、自分のデザインまでつくれれば、あとは色を付けるだけなのですから、ゴールは目前と言っても過言ではありません。

 

それに、デザインの練習、仕上げる、そして色彩の勉強から彩色法と、場合によってはデジタル作品の方法なんていったら・・・。

一気にやる気がなくなりますよね。

 

ポイント!自分だけの真新しいキャラクターが誕生した!

絵が得意ではなかったけれど、やってみると意外と描けるじゃん!

 

という体験をしたい方は、そのまま読み進めていただければと思います。

※あくまでも初心者向けですので、すでに漫画イラストかけるよ!って人は対象とはなりませんが、ご了承ください。

 

目次

1.自分のブログのキャラクターを作るための方法(たくさん描きます!)

2.実施例として、江のくんの具体的な練習方法と、絵の変化をお見せします。

3.著作権の話|他キャラクターのトレースや模写をそのまま掲載してはダメです。

4.まとめ|自分のキャラクターほど可愛いものはない!!(うちの子が一番!理論)

 

 

1.自分のブログのキャラクターを作るための方法(たくさん描きます!)

 

■練習方法をざっくりとまとめると以下の通りです。

 

①自分の好きな動物、キャラクター、ポケモン、ゆるキャラなどからなにか1つだけ選ぶ。

(1)強く魅力を感じる

(2)自分が描いてみたい

(3)描きやすそう

が基準です。

 

いきなり、ポケモンの「ルカリオ」とか「エンペルト」とか選んじゃうと、萎える気がします。

 

②選んだデザインを、まずは100回素振りする描く。

 

③100回素振り描いているうちに、そのキャラクターの特徴、フォルム、魅力を抽出して言葉として書き出してみる。

 

④100回素振り描いたお気に入りのキャラクターの魅力をパクリリスペクトしながら、自分のキャラクターのデザインを100回描く。

 

描くごとにフォルムやパーツの位置を調整しながら、完成形に近づけていく。

 

結局練習は必要なのかー、という話ですが、必要です。

 

素振りなく野球が上手になることは難しいのと同じだと思います。

 

けれど、江の君がいいたいポイントは、

思ったより、自分のキャラクターを描くことはできるものだ!ということです。

 

実際、江のくん自身が自分のキャラクターなんて難しいよなあ、オリジナリティないし、イラストなんて描けないし、と思っていました。

 

けれど、やってみると「思ったよりはできるな」という感触があったんです。

 

なので、やってみよう、と思えた方は、ぜひトライしてもらいたいと思います。

 

ちょっと不安だな、と思われた方は、

「できるorできない質問チェッカー」を用意してみました。

 

下記のチェッカーの条件が全部当てはまったら、きっとこのやり方があっているはずです!

 

質問は3つあります。

さっそくご確認ください!

 

 

【できるorできない質問チェッカー】

 

①絵をかくことが嫌いではない。

→上手である必要はないです!!(重要!)

ただ、描くこと自体が嫌いだと、残念ながら無理ゲーだと思います。

 

②描くイラストは、まずは動物か、ゆるキャラあたりからでかまわない。

→人間だと、一気に難しくなるんですよねー。

 

③自分のデザインによって、自分のブログの世界が広がること自体に喜びを感じる。

→コスパでいえば、外注した方が圧倒的にいいという事実があります。

 

 

2.実施例として、江のくんの具体的な練習方法と、絵の変化をお見せします。

 

ということで、まずは江のくんの過去絵を見てください。

【before】

 

江のくん
江のくん
のーーーーーーーーん!!!

もう、恥ずかしくてあれな絵なのですが、証拠なので、さらします。

 

で、上の絵を描いてから一か月の練習後、こうなりました。

【after】

江のくん
江のくん
じゃーーーーーーーーん!!!

この変化は、大体1か月くらいで起こりました。

 

なので、みなさんもこの方法でイケるはず!

 

ちなみに、元々の江のくんのスペックを先にお伝えします。

 

・高校時代美術部3年やった(県展まで入選経験あり)

・社会人でデッサン教室に3年かよった

・月に1度くらい美術館行ってる

 

つーことで、美術が好きなんです。

 

はー!?

じゃあデザインが描けるの、とうぜんじゃーーーん!

 

って、そういいたくなる方がいらっしゃるかもしれませんが、ちがーーーーーーう!!

違うんです!

 

思い出してください、はじめに見せた、あの絵を・・・。

江のくん
江のくん
のーーーーーーーーん!!!

二回もさらすの、恥ずかしいのですが、つまりこういうことなんです。

 

美術で描く技法と、デザインでイラストを描く技術は、全くの別物!!!!!!

マジで。

 

っていうのも、江のくん、美術では、静物画とか、石膏デッサンとかやったんですけれど、あれって、鉛筆や木炭で5時間とか10時間とかかけて、描いて消して描いて消してやっていいんですよ。

デザインがずれていたら、あ、ずれてんじゃん、って、やっているうちに、なんか形が取れてくるっていう感じ。

もうただひたすら描いて消して描いて消して…。

 

あ、もちろん趣味レベルの美術好きなだけの鳥の意見ですので、プロの人は違うかもですが。

 

とにかく、10時間、もしくはそれ以上、ずーっと描く美術のデッサンと、一本線で表すイラストのデザインは、全く別物!やるべき技術が違うんです。

 

 

美術のデッサンて、「面」で表現するのですが、デザインは「線」で表現するってかんじ。

 

なので、いかにスムーズな線が引けるようになるかがポイントっぽい気がします。

本当、線、命だと思うんですよ、デザインて。

 

って、なんか話それてしまいましたが、とにかく、デザインにおいて、江のくんがドヘタだったのは事実なので、話を進めますよー。

 

下に、鉛筆で練習した形跡を載せました。

この写真の右上とか、まだデザインが定まっていない頃の江のくんです。

 

まあ、「鳥だな」ってことは、わかります。

 

けれど、可愛くはないですよね…。

 

 

で、まずは、先ほど説明した通り、練習方法を説明していきます。

 

の気に入ったキャラクターを1つ選んでください。

1つ、がポイントです。

これが、先ほど説明した①番に当たります。

 

で、今度は②番の、気に入ったキャラクターを100回描く、を実施します。

 

え?100回?

そうです、目安として100回くらい描いてください。

 

で、それは、1つのキャラクターだけに絞ってください。

 

一つだけだと、そのキャラの魅力や特徴の理解がしやすく、描きなれる速さを考えても、一番合理的だと思います。

もし複数描きたい場合は、まずお気に入りを1つ、100回描いて、完全に特徴をつかんでから次に行くのがおススメです。

 

(上手い人は50回で十分かもですが、とりあえずえのくんは100回以上描いたので、そんくらいかな、と)

 

ちなみに、江のくんが100回描く対象として選んだキャラクターは、藤沢市公式ゆるキャラの「ふじキュン♡」先輩です!

 

ふじキュン♡先輩とは、こちらの方です。

まあ、デザインが神です!

その理由は後述しますが、まあ、神です。

 

 

で、次は③番のステップに行きますね。

 

③は、選んだキャラを100回描いていくうちに、絵の特徴を抽出して言葉に置き換える、というものでしたね。

 

ここでも一例として、江のくんが分析した、ふじキュン♡先輩の特徴は、こんな感じです。

 

■まず、描きながら形やフォルムを分析します。

 

(1)頭と体で丸みがあるのが二つくっついている。

(2)手足は体にそのままくっついていて、形シンプル、描きやすい。

(3)前髪は4つの丸みがあって、パーツが全体的に丸を意識して作られている。

(4)目の位置、口の位置のバランスが中央寄りで可愛い。

(5)彩色はドラえもん型。おなかはポケットではなく、「きゅん」が入っている。

(6)表情がかなり豊か。笑ったり喜んだり。怒っても、顔は可愛いままなのが可愛い。

 

→こういうところから、赤ちゃんのフォルムに近いことがわかります。

 

■同時並行で、キーとなるデザインの発掘です。

 

(1)頭に江の島のタワー(シーキャンドルがのっている)

(2)耳がヨット

(3)ということは、ふじキュン♡は海の素材でできている!?という疑問が生まれる。

→公式サイトを調べたら、波から誕生した(妖精)って情報がかかれている!

(4)頬っぺたとしっぽに、ハートマーク、おなかに「きゅん」の文字

→人をキュンとさせるキャラクターを印象づけるデザイン

 

と、割と冷静に、冷徹に分析していきますが、ふじキュン先輩ってマジですごい!

 

藤沢市の観光要素と、可愛さをドッキングの仕方が、半端ない!

 

すごい!

 

ということで、江のくんは藤沢市民なのでひいき目かもしれませんが、ふじキュン先輩は可愛いです!!(謎の宣言!)

 

ついでに、ふじキュン♡先輩について、以前熱く語ったことがあったので、リンクに張っておきます→ふじキュン♡|江の島のある藤沢市の公認キャラクター「ふじキュン♡」にあこがれる江のくんが、その可愛さを語ります!

 

さあ、ふじキュン♡先輩を100回くらい描いたら、もう見なくてもふじキュン♡先輩は、だいたい描けるようになっています。

 

みなさんがもし100回描いても描けない場合は、ぼーっと描いちゃっているのかもしれません。

フォルムの特徴を意識してもう少し、模写してみてください。

 

 

今度は、④番です。

 

自分のキャラクターを描いていきましょう。

 

全くイメージがない方は、なにも見ずにまず、お気に入りのキャラを描いてみましょう。

そこから、自分の好きなデザインにパーツを取り換えてみてください。

手足の長さ、顔のサイズ、目の位置、そういった部分を何度も何度も描きなおしてみて、どんどん変化させていきます。

体を膨らませたり、縮めたり、目を大きくしたり位置を変えたり。

 

真っ白な紙からいきなり自分のキャラクターを描くのと比べて、描けないっていう怖さはあまりないはずです。

 

 

ちなみに、江のくんの場合は、ふじキュン♡先輩を意識しました。

 

ただ、江のくんは自分のデザインと同時並行でいじっていったので、このころにはすでに自分のキャラクターのフォルムが決まっていました。

 

実際のカモメの資料も見ながら、カモメの特徴は残しつつ、ふじキュン♡先輩のような丸みのある可愛さを出していくことに一番意識してみました。

 

それが、これです。

パッと見、何の変哲もない鳥ですが、初めの頃のデザインより、なんかよくなってますよね?

 

ふじキュン先輩を100回描いたことで、自分の好むデザインを把握できた気がします。

 

で、はじめと変わったポイントを挙げてみると、

・目の位置やサイズ感を調節

・体全体のフォルムに丸みを持たせた。

・羽のデザインの調節。基本は初期のイメージだけれど、体に合わせて結構小さくした。

・帽子の役割の認識をあたらめた。ふじキュン先輩の頭のタワーと同様、全てのパーツには意味があるため、江のくんの帽子も適当に描かない。

・自分のデザイン加工の技術力の問題で、カモメ自体のデザインをいじるのは難しいと判断。かわりに、江ノ電や江の島を景色に組み込んで、湘南エリアのブランドイメージをくっつけることで妥協した。

(つまり、キャラ要素自体は、初期から大きく改変はしていない)

 

といった感じです。

パッと見、ふじキュン♡先輩と、全然違った形に仕上がっています。

 

ただ、ふじキュン♡先輩の可愛いポイントを見ずに描けるくらいに学んだので、自分のデザインに無意識に取り込まれているんじゃないのかなって思います。

 

そして、ふじキュン♡先輩から一番影響を受けたのは、表情ですかね。

 

江のくんは鳥なのですが、鳥って表情作りにくいんですよね。

 

口がくちばしだし。

 

けれど、ふじキュン先輩は、あまり表情は変わらないのに、リアクションが豊かなので喜怒哀楽が明確なんです。

 

描きながら、なるほどーって思いました。

 

さて、自分のデザインのキャラクターをつくるノウハウに関しては以上で話し終えましたが、この先ちょっとおまけです。

 

そもそも、自己紹介写真やツイッターアカウントの画像をもうちょっと良くしたいと思ったのが、絵の練習を始めたきっかけなんです。

 

ということで、新デザインの作られた流れをざっくりおみせしちゃいます!

 

まず、初めにイメージを適当に描いていきます。

いわゆるラフ、ってやつです。

デザインの勉強はゼロなので、このやり方が正しいかはわからないのですが、さっくりイメージをいくつか描いてみます。

勢いとノリです。

上手さは考えない!

で、気に入ったデザインを選んで、そこにきちんとした線を引き、色を塗っていきます。

で、江のくん苦労したのが、この「線」なんです。

 

初めの絵を見てもらうと分かるのですが、線が汚い・・。

 

どうしよう。

初めの絵、か…。

 

あれ、三回も出しちゃいます?

 

・・・。

 

やだなあ。

 

江のくん
江のくん
もういいや、下手でも。公開、三回目だし。

 

で、話は戻ります。

 

はじめの頃より、線を意識してきれいに引いてみたら、フォルムは変わらずとも結構見られる絵になったんです。

 

ということで、

デザインを仕上げるときは、きれいな線を意識してみてください。

全然変わります!

 

ちなみに、細いよりは、太い方が、きれいに見えます。

全然違います。

 

で、色を付けていって…

 

で、背景を入れて、湘南の海なので、夏空にしました。

夏の空気なので、江のくんの影をさっきより強くして、海面の照り返しで青く反射した色も、のせてみました。

 

3.著作権の話|他キャラクターのトレースや模写をそのまま掲載してはダメです。

 

大切な話、著作権のこともお話させていただきます。

 

基本的に、他者のイラストすべては、著作権で守られています。

 

もちろん、江のくんが参考にしたふじキュン♡先輩も同様ですし、江のくん自身のデザインもそうです。

 

“練習として”トレース(下に写したい絵を置いて、その上に薄い紙をしいてなぞること)や模写(見ながら絵を描き写すこと)は、もちろん大丈夫です。

 

けれど、それをそのまま自分のブログに挙げてしまったら、それはアウトです!

 

判断基準は裁判官が決めるところなので、どこまでがアウトなのかっていうのは難しいのですが、誰がどう見てもこれ、まるパクリでしょう、というレベルのものは裁判官じゃなくても突っ込まれるので、ダメです!

 

■ダメな一例

×色を変えただけでデザインが同じ

×服が違うだけで他は同じ

×キャラの外見違うけれど、ポーズ、背景が全く同じ

 

あくまでも、尊敬するデザインは、個人で練習する時に利用するのであって、自分のキャラクターとしてネットにあげるのなら、自分のオリジナリティが担保されていなければなりません。

 

じゃあ、どうすればいいのかといえば、なにも見ずに、自分のキャラクターを動かした絵がかけていればいいのだと思います。

 

見本を見ないと描けない、という状況では、自分のキャラの練り込みが足りていない可能性があるので、自分オリジナルのキャラクターをなにも見ずに、とにかくたくさん描いてみてください。

 

描いていくうちに、元の参考にしていたイラストから離れて、自分のキャラクターの魅力が出てくるはずです。

 

江のくんも、正直にいえば、ふじキュン♡先輩の頭の灯台帽子をパクりたかった。パクりたかったけれど、それは違法なので、断念しました。ほっぺのハートもパクりたかった。パクりたかったけれどそれは違法なので断念。おなかに文字を入れるのもパクりたかった。パクりたかったけれどそれは違法なので…

 

江のくん
江のくん
あれ?今心の声がもれた?
気のせい?

4.まとめ|自分のキャラクターほど可愛いものはない!!(うちの子が一番!理論)

自分オリジナルのキャラクターを作るのは、正直簡単ではないですよね。

けれど、思っているよりはきっと、難しくもないように思います。

 

他の人と同じくらい可愛く、かっこよくしたい!そういう欲求をとっぱらって、まずは自分オリジナルのキャラクターの原型を作るところから始めてみてください。

 

たぶんそれは、子供の時の上手い下手気にせず、地面にチョークで落書きをした時のような楽しさがあるんじゃないかと思います。

 

上手な絵なら、プロに依頼して描いてもらった方が無難です。

江のくんだって「ここのサイトのキャラクターって結局ただの鳥だし、カモメっぽくないし、デザインセンスないね」とか言われたそれまでで…。

おおっ。

 

けれど、自分で描いたキャラクターは、自分だけの子供のような可愛さがあるはずです。

デザインセンスなくたって、キャラクターは生まれるってこと!

そして、自分の子供は可愛いってこと。

自分が可愛ければそれでいいってこと。

それは真実!

 

ということで、みなさんもレッツ、マイ、キャラクター!!

 

江のくん
江のくん
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました(^^♪