江ノ島|江ノ島島内全主要スポット攻略!これを見れば江ノ島丸わかり!

江ノ島観光情報








江ノ島大好きカモメの”えのくん”と申します。

今回は江の島島内の主要観光スポットのみを厳選&厳選してご紹介いたします。

正直江の島は、あの広さの中に魅力が詰め込まれ過ぎていて、簡単に紹介するには全然尺が足りないのですが、涙を呑んで主要ポイントのみに絞りました。

ちなみにえのくんは江の島が大好き過ぎて、島内のどこに何があるのかが、家の庭くらいにイメージできてしまうのです。

いや、さすがにそれは言い過ぎかもしれませんが、とにかくそのぐらい江ノ島ツウでいる気持ちなのです。

なので、なかなかいい感じに情報がまとめられたのではないかと思っています。

この記事を見終わったころには、もうあなたも江ノ島通です。

また、江の島に行ったことのある方は、そうそう、こんなところあるよね、なんて思い出しながら江の島の魅力を思い出してみてください。

 

目次

1.弁財天仲見世通り|魅力的な仲見世通りはおいしいものがいっぱい!

2.辺津の宮|一番規模の大きな社殿があり、他にも見どころ沢山の区域です

3.中津宮|赤い社殿がオシャンティー!愛を育みます

4.シーキャンドル・サムエルコッキング園|ちょっと一休み?魅力的な公園にイベントも目白押しの区域

5.奥津宮|人の少ないゆったりとした区域でも魅力的なスポットにあふれています

6.稚児が淵・江ノ島岩屋|相模湾を一望、絶景の海辺があなたを待っています

 

1.弁財天仲見世通り|魅力的な仲見世通りはおいしいものがいっぱい!

島の入り口ここから。

まずは正面の仲見世通りを通り抜けます。

が、この仲見世通りはめちゃめちゃ混雑スポットです。

理由は簡単。左右には見どころのあるお店がずらりと、海鮮丼屋やお団子屋、おみやげ、格式のあるお宿と、目が忙しい。

なのに道幅はそれほど広くなく、しかも時折島内に入るためのスクーターなどが行ったり来たりすることもある。

しかし、えのくんは、そんな融通の利かない狭さも人の熱気も、江の島の魅力の一つだと思うのです。

 

と、そんなことをいっておきながらも、朝早めに来ると仲見世通りはご覧のとおりです。

そう、スムーズに歩けてしまう。

目安は九時前ですかね。

ゴールデンウィークや夏場を外せば、こんな感じですよー。

 

ちなみに、入り口ひとつめの鳥居は「青銅の鳥居」といいます。

なんとこの鳥居、1821年に再建されてから現在まで利用されています。

ざっくり200年ものですよ!?

すごくないですか?

ちなみに、初代の青銅の鳥居は1747年に建てられたとのこと。

ふおー!

歴史の深さに感服いたします。

 

ちなみに、青銅の鳥居を抜けて右手を見ると、このような光景が。

こちら、江の島アイランドスパといいまして、温泉とプールの施設です。

まるで宮殿の様ですが、中までその高級感は続きます。

普通に半日つぶせますよ。

ちなみに、「えのスパクリニック」と心療内科も併設されています。

癒しがコンセプトなんでしょうかねー。

 

江のスパ正面では、ドリンクなどが売られているので、屋外で休憩をとると潮風とともに相模湾を見渡すことができます。

 

ちなみに、江のスパ内にも、一階は軽食を食べられるお店が入っています。

ソファがめちゃめちゃ弾力あって癒されますよ。

 

続いて、「とびっちょ」をご紹介いたします。

江ノ島の観光本を開いてとびっちょが書かれていなければもぐりですね。

そのぐらい有名です。

有名なので、まあ並びます。

けれど、入り口でチケットを発券して、決まった時間に入ることができるので効率がいいのも魅力です。

どの海鮮丼もおいしいですよねー。

どこにすればいいかわからなければ、とりあえずとびっちょ、というのは定番です。

 

さて、こちらは岩本楼という老舗旅館です。

歴史がヤバいです。しれっと建っていますが、本当にやばい。

語彙力足りないみたいになっていますが、とにかくすごすぎてまとめられない。

(オイ!)

ということで、詳しくはこちらの公式サイトにリンクを張っておきます。

館内には歴史資料館もあります。

 

 

宿泊すれば歴史と交わる感覚を味わえます。

そして何気にすごいローマ風呂、岩風呂も堪能できます。

もちろんえのくんは何度も宿泊していますが、昔からある老舗の旅館のもつ味わいや落ち着きが堪能できることが一番の魅力ですねー♪

 

こちらはガラス細工が売られているお店です。

お店の種類にバリエーションが豊富ですごいんですよね。

目が飽きない!

 

さて、こちらは紀の國屋さん。

お饅頭、お団子、アイスもなかなど、さくっと買って食べられる。

参道を歩いて食べるもよし、お店には休憩スペースもありますので、一休みするのもよし。

 

さー、出ました!

こちらも有名なお店「あさひ本店」さん。

見てください、女性の持つせんべいの大きさ!!

そのサイズは正直、異常!

顔より全然でかい!

タコをプレスしてせんべいにしちゃうのを間近で見られるのも面白いです。

こちらはいつも人でごった返していますので、混雑時は並ぶのを前提でお越しください。

ちなみにそのせんべいって結局、割って食べちゃうんですよね。

でかすぎる!

 

さー、そうこうしているうちに赤い鳥居が見えてきました。

仲見世通りはここでいったん終了です。

 

次は、江の島名物の「階段」に向かいましょう…。

2.辺津の宮|一番規模の大きな社殿があり、他にも見どころ沢山の区域です

はじめは辺津の宮ですが、まあ階段が長い。

運動不足の方はふーふーいいながらのぼることになりますのでご了承ください。

 

けれど、階段が嫌じゃー、という方にも朗報がありますのでご安心ください。

 

では、さっそくまいりましょう♪

 

正規の道は、ここからずらーっと階段を上ります。

階段を上るぞーという方はこのまままっすぐいっちゃってください!

 

けれど、階段無理じゃー、という方はこちら。

赤い鳥居からすぐ左手に進んで頂くと、こちらの「エスカー」のりばが見えてきます。

エスカーとは、エスカレーターのことです。

有料ですが、こちらを利用すれば苦なく辺津の宮に到着できますよ♪

エスカーは3か所あります。

全区域をのる場合は、大人360円、子供180円です。

ひと区間だけ、ということもできますので、お好みでご利用ください。

 

さー、階段をのぼっている方は、だんだんと大きな門が見えてきましたね。

この「瑞心門」を超えると、正面に弁財天様の彫り物があります。

 

 

それがこちらです。

ジャジャーン!!

写真では伝わらないかもですが、結構大きいですよ。

 

 

そこから後ろを振り返ると、こんな感じ。

江ノ島の東浜やその奥の建物まで見わたせます。

既に絶景ですね。

 

しかし…。

まだ階段は終わらない!

ここをのぼって…

 

折り返してのぼって…

 

手水舎があるので、一度身を清めましょう。

ここで息を整えたらもう少しです。

 

辺津の宮が見える!

あと少し!

 

ふー、お疲れさまでした。

辺津の宮に到着です。

さっそく参拝される方はそのまま正面の社殿の方へどうぞ。

 

御朱印帳をお持ちの方は、社殿より右手の方に向かってお進みいただくと社務所がございますよ。

ちなみに、江の島デザインの御朱印帳はこちらで売っています。

気になる方はチェック、チェック!

 

本堂より左手には江の島弁財天の仏像が安置されているお堂があります。

大人は200円、中学生は100円、小学生は50円と料金設定が細かいですが、一度は見ておいて損はないと思います。

真っ白な弁財天様はとても珍しく他では見ることができない代物ではないでしょうか。

 

そしてこちらは「結びの木」。

たくさんの赤い絵馬には、恋愛に関する願い事がかかれています。

 

ちなみに絵馬はこちらで売られています。

恋を叶えたい方は、結びの木の力を借りるのも一案かも、しれません。

 

そして、辺津の宮にはお金を洗う「銭洗い池」があります。

こちらにいらっしゃる竜は白い「白竜王」様です!

 

手前にかごが置かれていますので、そこにお金を入れて洗い清めることができますよ。

金運・財運アップのパワースポットです。

 

ちなみにえのくんは必死で洗いましたが、まだ溜まる気配がないです…。

いつか、いつかお金が溜まるんだ…。

お金よ、たまれ…!!

(えのくんは、煩悩の塊です♪)

 

3.中津宮|赤い社殿がオシャンティー!愛を育みます

さて、辺津の宮だけでもいろいろな見どころがありましたね。

鳥居をくぐって次は中津宮へ向かいましょう。

 

鳥居をくぐれば…。

 

お花畑ゾーンです!

こちらのエリアは年中お花が咲いています。

ていれがしっかりされていてきれいですね。

 

そのまま花畑ゾーンを越えて階段を少し登ります。

すると、絶景スポットに到着!

さっそく覗いてみましょう!

 

こーんな感じで、柵の向こうには青い空、青い海。

景色に心が清められます。

日常の嫌なことも、ここに来れば消えてなくなりますねー。

 

ちなみにこの区間も先ほどではありませんが階段があります。

きつい方は引き続きエスカーをご利用ください。

そして、中津宮に到着です。

社殿が、赤い…。

全方向から見ても赤い社殿はとてもきれいで妙な感動を覚えます。

辺津の宮ほどの混雑はないため、こちらはゆっくり参拝できます。

 

 

中津宮のすぐ左隣には水琴窟の入り口があります。

 

水を上手にしたの石に垂らすと、水が琴の音のような素敵な音を響かせるということです。

とても、風情がありますね。

テレビやスマホばかりみているせいで、こういう自然の音を自分が作るという発想が遠くにあったなあと感じました。

 

 

さてこちらは「美しい恋」や「もっときれいになりたい」という願いをかなえてくれるスポットです。

中津宮の区域にあります。

ちなみに、この赤いロゴは、弁財天様の羽衣と、ハートのデザインを混ぜ合わせたものだそうです。

絵馬は500円で販売しております。

 

さてさてここも階段を上ります。

江ノ島は階段が多いですね。

けれど、だから素敵な景色が見られるんですよね。

 

4.シーキャンドル・サムエルコッキング園|ちょっと一休み?魅力的な公園にイベントも目白押しの区域

さあ、階段を上り切ると、サムエルコッキング園が見えてきます。

園の入り口が見えますが、その奥のタワーが江ノ島灯台(シーキャンドル)です。

園内やタワーをのぼるには有料となっております。

中は意外と広く、整備された庭が見ごたえ抜群です。

また、写真手前の広場や、サムエルコッキング園内などでは、定期的にイベントが行われております。

 

また、サムエルコッキング園とは反対方向にも公園があります。

こちらは無料で入れますし、様々な植物が見られます。

写真はカワズザクラですが、他の季節にはまた別な植物が見る人の目を楽しませてくれます。

 

奥の方へ行けば、休憩しながら相模湾が見わたせます。

ここまで来るのに疲れた方は、小休止できますね。

 

先ほどの場所から少し移動したところからも、見晴らしの良い高台があります。

昔は、ここが分かりにくくて人が少ない穴場スポットだったんですよね。

けれど今は道が整備されて分かりやすいです。

江ノ島で水平線を一望したのなら、えのくんはここがベストスポットだと思っています。

水平線って、丸いんだなあ、地球って、まるいんだなあ。

そんなことを実感できる場所です。

 

では、さらに奥へと進んでいきましょう。

 

「江ノ島大師」は、江の島の中にあるお寺です。

観光客でも中に入ることができます。

館内はきれいで、気持ちをしずめて拝観できるのでお時間がある方は立ち寄ってみください。

 

そのまま先に行くと「山二つ」に出ます。

山二つ、とは、海岸浸食によって江の島が上空から見ると二つに分かれているように見えるその窪みの位置を指します。

ここに立つと、断崖の厚みに圧倒されます。

 

ここをまっすぐ進むと最後に控えるのが奥津宮です。

では、先に向かいましょう。

 

5.奥津宮|人の少ないゆったりとした区域でも魅力的なスポットにあふれています

奥津宮の手前には、龍恋の鐘というエリアがあります。

元々は自然散策の区域だったと思われます。

小さな森の中を歩いているような感覚です。

 

 

すると、突然鐘が現れます!

恋人同士でで鐘を鳴らすと、別れることがないといわれています。

愛が深まるじゃなくて、別れないっていうのがすごいなって思いました。

愛が深まるから別れないってことなんですよね、きっと!

 

さあ、奥津宮の鳥居が見えました。

こちらの鳥居は石でできているんですね。

江ノ島は鳥居の種類もいろいろあって面白いなと思います。

 

さあ、奥津宮が奥に見えます。

天女と竜のイラストが描かれた大きなしゃもじ(?)がありますね。

ここまでくると、皆さん疲れのせいか参拝者が結構少なくなります。

逆にいえば、ゆっくり参拝しやすい場所なわけですねー。

 

 

そして、奥津宮の左隣には「龍宮大社」があります。

中は薄暗い中に鏡が収められていました。

 

入り口に立つと、真上に竜がいて、なかなか迫力がありますよ!

 

さて、奥津宮を越えて、さらに先に向かいます。

階段をどんどん下っていきます。

 

すると、海が見えてきました!

 

ここからは階段をずっと、下って、下って、下って、といった感じです。

すると、江の島の奥の「稚児が淵」にたどり着きました!

さっそく向かってみましょう。

 

6.稚児が淵・江ノ島岩屋|相模湾を一望、絶景の海辺があなたを待っています

子連れの方はここ、という意見の多い稚児が淵。

広々とした海と、関東大震災時に海底から隆起した岩場が絶好の遊びスポットとなっております。

もちろん、大人だって気持ちがすがすがしくなるこの景色。

 

まずは道に沿ってまっすぐ進んでいくと…

江ノ島の「岩屋」に続く橋がかかっています。

 

江ノ島観光の締めを飾るところと言えますね。

 

こちらが入り口です。

中に入ると、火をつけたろうそくをもって天然の洞窟内を歩くことができます。

仏像が置かれていたり、江の島の伝説や、海岸浸食された岩場についての説明が書かれたプレートがかけられていたりと、結構中は広いですね。

 

入館料は大人が500円、子供は200円です。

洞窟の散策までできるなんて、江の島ってすごいですよね。

一度は見ておいて損はないと思いますよ。

 

さて今度は、岩場の方に向かっていきましょう。

ちなみに濡れた岩場は滑りやすいので、足元を気をつけなければならないですね。

良く水面を覗いている子どもをみかけるのですが、海水が溜まり込んだ窪みの中に動くものが見つけられるみたいです。

 

「カニ?カニがいるの?どこに」

「あそこ。動いている」

「えーどこー?あ!ほんとだ!」

 

なんて会話がよく聞かれました。

 

先ほどの親子が覗いていた窪みを、えのくんも覗いてみることにしました。

 

うーん、どこにも動くものが見当たらないですね。

 

岩場の陰に隠れてしまったのでしょうか。

 

広々とした景色に気持ちが癒されます。

そして稚児が淵は釣り人も多いのが特徴ですね。

 

写真を撮った時期はまだ寒かったのですが、これが温かくなり、春を過ぎると岩場の上にフナ虫が結構いたりします。

 

さて、一通り見て回りましたので、また江の島に戻りたいと思います。

 

が、このまま歩いて戻るのはなかなか骨が折れるぞ、という方には、船で戻る方法をご提案いたします。

稚児が淵の海を正面にして右の方に歩いて行くと「べんてん丸」がひとり400円でご利用いただけます。

歩いて島を戻るにはなかなか時間がかかりますが、べんてん丸に乗れば10分もかからずに、江の島の橋を渡る前の地点まで移動してもらえるのです。

なにより、船から江の島の全体を眺めることができるのもいいですね。

離れて見ながら、さっきまであそこにいたんだと感慨深くなるかもしれません。

 

 

ここまでご覧いただきましてありがとうございました。

今回は江の島の厳選した観光スポットのみをお伝えいたしました。

あの島のサイズからは考えられないほどバラエティに富んでいることがみなさんにお伝えできたら幸いです。

ここではお伝えしきれなかった江の島の魅力はまだまだあります。

そういった情報も継続して発信して行くつもりですので、よければそちらもご覧いただければ幸いです。