【江ノ島初心者専用】駅を降りてから江の島までの道を写真で解説!

江ノ島周辺








どうもこんにちは。

よく江の島に飛来するカモメの”えのくん”と申します。

江ノ島は観光地として神奈川県の中でも鎌倉とならんで人気があるスポットです。

 

江の島までの経路は、駅から少し離れていますが基本一本道なので迷うことはないと思います。

 

けれど、始めて行く方は、見たこともない場所なのでイメージがつかないですよね。

 

なので今回は、江の島に到着するまでの道をご紹介いたします。

また、道の紹介だけでなく、その途中で別れる3つの経路の先の紹介や、橋を歩くことなく島内の奥までワープする裏技もご紹介いたしますので、ぜひごらんいただければと思います。

 

目次

1.江ノ島|3つの駅がご利用いただけます。

2.江ノ島|観光案内所の脇の下りの階段を下ります。

3.江の島|階段から三又に道が分かれています。江ノ島はまっすぐ進みましょう。

4.江の島|地上へ出たら、後はひたすらまっすぐ進み橋を渡りましょう。

 

1.江ノ島|3つの駅がご利用いただけます。

江ノ島に接続する方法は、電車、モノレール、車、バスがあります。

今回は一般的な電車のルートでお伝えいたします。

 

①江ノ島電鉄|最寄駅「江ノ島駅」

駅から江の島までは徒歩15分程度です。

改札を抜けて左手の商店街をまっすぐ通り抜けてください。

正面に観光案内所が見えてきます。

(続きの案内はこちらから)

 

②湘南モノレール|最寄駅「湘南江ノ島駅」

駅から江の島までは徒歩15分程度です。

駅を出たらそのまま南に向かうとすぐに国道467号線に出ますので、そこをまっすぐ通り抜けてください。

正面に江ノ島電鉄の「江ノ島駅」が見えてきます。

そこから商店街の道に入り、まっすぐ進むと観光案内所に出ます。

(続きの案内はこちらです)

 

 

③小田急江ノ島線|最寄駅「片瀬江の島駅」

 

こちらは小田急線の「片瀬江ノ島駅」です。

外に出ると真っ赤な駅舎であることが分かります。

とってもおしゃれな外観は、竜宮城をイメージしているんです。

(※残念ながら現在は改装工事中で竜宮城が見られないのです)

 

駅のロッカーも、新江ノ島水族館のデザインでおしゃれです♪

 

 

駅を出たら、正面に見える橋(弁天橋)をまっすぐ渡ってください。

正面に観光案内所が見えてきます。

 

2.江ノ島|観光案内所の脇の下りの階段を下ります。

 

どの駅からも、この観光案内所まで進むこととなります。

そして、この位置から右手に見える下りの階段を下りてください。

 

階段を下っったら、そのまままっすぐ進みましょう。

ちなみに階段の上には国道134号線が走っています。

湘南の動脈として機能しており、海沿いを走る車からの景色も格別ですよ。

 

ちなみに、地下に行かずに地上に横断歩道はないの?と思われますよね。

えのくんは思いました。

けれど、ないんです。

 

まあ、離れたところにあるのですが、回り道するぐらいなら地下をくぐった方が絶対楽ですね。

 

3.江の島|階段から三又に道が分かれています。江ノ島はまっすぐ進みましょう。

地下は3つの方向に分かれています。

書かれている通り、まっすぐ進むと江ノ島です。

標識の通り、普通はそのまままっすぐ進みますが、そのために東浜と西浜はどうなっているのか知らない人もいらっしゃると思います。

なので、東浜、西浜の道もご紹介します。

 

東浜

東浜は江ノ島に続く道路を挟んで左側の砂浜となっております。

普段は波が穏やかで、ゆったりした雰囲気があります。

 

振り返るとこんな景色。

海辺に統一感のある建物がなんだかおしゃれじゃないですか。

 

この辺は、サーフィンのお店がいくつか並んでいます。

それらのお店に行けば、サーフィン体験もできます!

どこのお店も親切な印象です。

 

あと、お店同士の仲も良いみたいですよ。

 

西浜

さて、こっちは西浜の階段をのぼったときに見られる景色です。

実は、正面の江の島の道を進むのと大差はありません。

出口が西向きってだけです。

 

さてさて、すでに正面に江の島が見えていますので、そちらの方に向かっていきましょう♪

江ノ島が見えると、テンションが上がりますねー(^^♪

4.江の島|地上へ出たら、後はひたすらまっすぐ進み橋を渡りましょう。

地上に出ると、すぐのところに大きな常夜灯があります。

よく見ると竜が彫られているのです。

 

こちらは右手の竜。

なかなかカッコいい!!

 

そして、こちらが左の竜。

口が「あがー」って空いてますね!

 

 

さて、ここからは江の島までひたすらまっすぐの道です。

けれど、島までは結構距離があるんです。

休日の日中に歩くと、幅が決まっている中で人がぎゅうぎゅうで往来します。

 

江ノ島に遊びに行くと結構疲れた!と思う時もあるのですが、それってやっぱり人の往来の中で橋を頑張って渡ったりするからなのかなと思います。

(そして、橋が混んでいる時間ということは、島内もめちゃめちゃ込んでます…)

 

ちなみに、そこをショートカットする裏技が存在します。

歩かないで、橋も渡らず、一気に江の島の裏までワープするものがあるのです。

それは…

ジャーン!!

それは、こちらの「べんてん丸!」という船つぎ場です。

 

乗り場は、ちょっとわかりにくいかもです。

まっすぐ歩いて右手にお手洗い場がみえたら、その手前が乗り場です。

 

価格は片道400円で、所要時間は10分かからないくらいですかね。

一気に江の島の裏側である「稚児が淵」まで行っちゃいます。

帰りも船に運ばれべんてん丸に乗ってくれば、苦労せずに江の島の奥を散策できるわけです。

 

ただ、参拝目的で奥まで行く気がない場合は、橋を歩く方が良いですね。

 

さて、その少し先には、石碑が置かれています。

ここは江の島観光の撮影スポットのひとつ。

 

ぜひ思い出に一枚、写真をお取りください。

 

ちなみに、午前9時前くらいで橋を渡るとこんな感じです。

ゴールデンウィークや夏真っ盛りの時期は話が別ですけれど、それ以外のシーズンは大体そのぐらいまでに来れば楽に歩けます。

江ノ島は早く来れるならその方が得が多いと思います。

 

ゆっくり行くと、先ほどもいいましたが、島内が大変混雑します。

せっかくゆったり観光したくても、その分疲れるんですよね。

江の島はゆったり回りたいですよね。

なので、早めに行くことはとってもおススメなんです。

 

ただし、お店は10時から開くところも割とありますので、お店メインだと混雑具合も我慢が必要ですかねー。

 

さて、橋を渡って右側を見ると、こんな景色が。

ちなみに、空気が澄んでいれば、ここから富士山が見えます。

 

今回はうすーーーーーく見えたのですが、写真じゃ見えないくらい背景の空にに溶けています。

上手く富士山が撮れたら、写真を挿げ替えます!

 

橋を渡り切るとこの景色。

やっとこ、江ノ島到着です!

お疲れさまでした。

 

ちなみに、江戸時代の江の島参拝のころは、橋がありませんでした。

なので、潮が引いた瞬間に道ができるので、そこを「やー!」と渡るのが当たり前だったようです。

うーん、この距離を渡っている最中に潮が満ちてきたらと思うと、結構怖いですね。

 

さて、江ノ島に到着したら、こんなかわいいねこちゃんとご対面してしまいました!

無言で体をすり寄せてくるねこちゃんなんです。

かわいい!

 

江ノ島にいるねこちゃんは、江の猫、とえのくんは勝手に呼んでいるのですが、この江の猫ちゃんはカメラを向けるとそのままカメラを持つ手にまですり寄ってくるのです。

おおお、

可愛すぎて、スマホを持つ手が溶けてしまう!

 

こんな感じで、江の島に行けば素敵な出会いがあなたをまっているかも、しれません♪

 

 

さて、以上が江の島までの道でしたが、とにかくまっすぐなので全然難しくありません。

 

むしろ、江の島につくまでにも楽しいことがいっぱいあるのが江の島の素敵なところですよね。

 

ちなみに、えのくんは個人的に東浜もおすすめスポットです。

波が少ないため、ゆったりした気持ちで海が見られるんですよねー。

(※ただし海水浴シーズンは、とんでもない人でごった返していますので注意!)

 

島に入る前に余裕があれば、覗いてみてください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。