【実践!】無駄にしていた時間を意味のある時間に変える習慣化の3つの思考法

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リラックス・ストレスケアなど








 

今回は、無駄に時間を潰していないかを自分の実際の時間の使い方を基に考えて頂きたいと思います。

そして、本文の流れに沿って自分の時間を見つめなおすことで、自分のだらだらしがちな時間が意味のある時間に切り替える方法がきっと見つけられるはずです。

 

ではさっそくですが、下記の3つを読んで、それがあなたに当てはまるかを考えてみてください。

  • スケジュールを見たり考えたりするのは面倒くさいので、一日の予定は特に決めないで生活している。
  • 時間があっても何もしたいことが思い着かない。もしくは、暇な時間が多い。
  • 新しいことをするのはおっくうに感じる。

 

さて、どうでしたか。

あてはまるものはありましたか?

 

もし当てはまるものが一つでもあれば、時間を有効に使えていない思考法を持っている可能性があります。

 

もちろん、暇な時間を持て余していることが悪いと決めつけることはできません。

けれど、より有効に使える可能性があるのなら、それに越したことはないなあと思われたら、さっそく本文をご覧いただければと思います。

 

目次

1.無駄にしている時間がないか、自分のスケジュールを見なおしてみる

2.自分がやってみたいことをどんどん書きだしてみてください

3.やってみたいことを実行し、振り返りもおこなってみる

4.【まとめ】

 

 

1.無駄にしている時間がないか、自分のスケジュールを見なおしてみる

 

日々忙しい方は、まずご自分のスケジュールを見直すところから始めて見ましょう。

そのために、普段過ごしている一日の時間の使い方を実際に書き出してみてください。

 

難しく考える必要はありません。

簡単に済ませる方法があります。

横に一本の線を引き、そこから均等に時間を分けてみます。そして、時間ごとに朝起きてから夜寝るまでに何を行っているかを具体的に書くだけです。

 

面倒に思えるかもしれませんが、自分の過ごしてきた時間を書き出すことで目に見えて時間を理解することができます。

 

実際に書いてみると、感覚的につかんでいた時間の流れが見えましたよね。

では、書き出された時間の中から、なんとなく無駄になっていると思われる時間帯を探してみてください。

 

そして見つけられたらそこを目立つようにチェックしてみてください。

 

これで、まずは無駄な時間を把握できれば、次のステップに行きましょう。

 

2.自分がやってみたいことをどんどん書きだしてみてください

 

上記の方法で潰してしまっていた時間を見つけられたら、一度スケジュール帳からは目を離してください。

 

そして、今度は別の紙を用意します。

 

そこに、時間があればやってみたいと思っていたことや、新しく始めてみたい事、面倒くさくて止めていたことなどなんでもいいので思いついたことをどんどん書き出していってみてください。

 

特になにも思いつかない方は、今やっていることに少しだけ変化を加えてみることも有効です。

逆に、本当に全くやったことのないものに目を向けてみるのもいいかもしれません。

 

いくつか書き出せたら、再びスケジュール表に戻って、無駄につぶしていた時間を見てみましょう。

そこに、今書きだしたやってみたいことを試しにいろいろと当てはめてみてください。

 

短い隙間時間でしたら、面倒くさいけれどやるべきことを入れてみるとちょうどよいかもしれません。

1時間以上のまとまった時間があるようなら、やってみたい事や新しく始めたいことを入れやすいのではないでしょうか。

 

3.やってみたいことを実行し、振り返りもおこなってみる

やってみたいことを自分の時間の中に組み入れることはできましたか?

ここまで来れば、あとはやってみたい事を実際にやってみるだけです。

 

普段やり慣れていないことを始めるのはなかなかエネルギーが必要かもしれませんが、思い切りで意外とできてしまうものかもしれません。

疲れているからとか、続かないかもしれないとか、やる前からそういったことは考えずに、とりあえずやってみましょう。

そして、やり終えた後に満足感や充実感を感じられたのなら、意味のある時間だったと素直に自分の気持ちを受け入れます。そうすれば、次につなげることもできるはずです。

 

また、余裕があれば、やってみたことの振り返りも行ってみてください。

振り返りは、自分の行動の意味を深め、理解につなげます。

そして、より充実感を得られるようになります。

 

大切なのは、継続です。

継続して行えればそれが習慣化され脳が負担を感じにくくなります。そうなればしめたものです。

いままで当たり前ではなかったことが、当たり前にこなせるようになっているはずです。

 

4.【まとめ】

 

時間に意味を持たせるための3つの思考法を身につけるために、下記の順番で自分の時間を洗い出してみてください。

 

  • 無駄にしている時間がないかを1日のスケジュールを書くことで確認する
  • 見つけた時間で何ができるかをいろいろと思い浮かべる
  • 思い浮かんだことを実行し、振り返りを行う

 

上記の通りにこなすことで、時間を見つけだし、意味のある時間に変えることができると思われます。

 

最初に行う、実際にスケジュールを書きだすことを手間に思われるかもしれませんが、やってみれば数分でできてしまいますので、ぜひやってみてもらいたいと思います。