頼朝まつり(鎌倉まつり)|【注意】行くべきではない!その内容をお伝えします!

鎌倉








江のくん
江のくん
こんにちは。鎌倉散策大好きなカモメの”江のくんです。

今回は、鎌倉まつりの協賛行事として行われている「頼朝まつり」について今回はご報告いたします。

 

はじめにいいますけれど、この行事、行ってはいけないです。

 

その理由をこれから、ご説明したいと思います。

 

頼朝まつりを観光として行ってはいけない理由。

まず、頼朝まつりの大本である、鎌倉まつりの概要からご説明いたします。

昭和34(1959)年から行われている鎌倉の春の恒例行事。鶴岡八幡宮を中心に、市内一円でさまざまな行事がとり行われる。主には、鎌倉武士を偲ばせる勇敢な流鏑馬、華麗な静の舞など。鎌倉市観光協会主催。

※鎌倉市観光ホームページより引用→リンクはこちらから

鎌倉まつりでは、鶴岡八幡宮での「流鏑馬」や舞殿での「静の舞」の披露をはじめ、さまざまなイベントが毎年行われています。

 

そのなかで、「頼朝まつり」というものが協賛行事の中にあるのですが、どのようなものなのか明確な情報がどこにも見当たりませんでした。

 

ですので、実際に行ってみたわけです。

 

けれど、これは本当に残念な内容でした。

 

江のくん
江のくん
あまりいってはダメかもですが、正直江のくんはおこでした。

というのも、一般人は立ち入り禁止、だったのです。

 

鎌倉まつりのポスターや冊子に記載されていましたし、協賛行事の中の同列にある万福寺の義経まつりは市民に開かれた魅力的なイベントでした。

 

もし立ち入り禁止なら、一般人向けの行事の欄に、「頼朝まつり」という記載は入れるべきではないと江のくんは思うんです。

そういう意味で、おこなのです。

 

なんで宣伝ポスターの中に頼朝まつりの情報をいれたのか…。

というもやもやは正直在りますが、まあ、その辺は色々事情があるでしょうし、まあしょうがないかなと思いますけれど。

けれど…

江のくん
江のくん
同じ痛手を他の人に味わってほしくない!

と、思ったので、今回は思ったことをそのまま書かせてもらいました。

 

で、実際にどんな行事が行われていたのかをこれからご紹介したいと思います。

 

頼朝まつりの実際の様子をお見せしたいと思います!

まだ桜の花びらが散り際の大倉幕府周辺に来ました。

この道をまっすぐ進めば、頼朝まつりがあるのだと、そのときはまだ何も知らなかった江のくんは、ルンルン気分で桜の咲く道を歩いて行きました。

 

道には「白旗大明神」の旗が立っていて、楽しみが高まっていきます。

どんなお祭りなのかな。

頼朝様の墓前で行われるイベントなので、厳粛な雰囲気は予想されるけれど、鎌倉まつりのなかのイベントなのだから、きっといい体験ができるんだろうな。

 

おろかにも江のくんは、そんなことを思っていたのです。

 

頼朝様の墓前の手前にある白旗神社の前に、受付がありました。

階段をのぼる人は、受付で名前を書いているようです。

 

いやに厳粛な空気。

 

そして、周辺に立っている数名の人たちは、周囲をきょろきょろ。

あれ、なにこれ?

 

桜の花びらが散るなか、普段閉じている白旗神社の扉が開かれていました。

そこから神主さんが道沿いに立っています。

 

 

受付を済ませる人は、階段をのぼって行くので、江のくんは上に上がれないのか聞いてみました。

受付の方「墓前の広さの問題で、一般の方はここから先は立ち入りできないんです」とのこと。

 

あ、え、そうなの?

 

雰囲気で察するに、関係者と部外者という構図。

 

あ、江のくん部外者ですね。

 

すると、白旗神社から出てきた神主さんたちが、階段をのぼっていきました。

 

江のくんを含め、数名の見物人は階段下で上の様子を眺めます。

江のくん
江のくん
まあ、なにも見えませんけれどね。

 

なんか、祝詞をあげているっぽい声とか、笛の音とか聞こえてきます。

 

なんか、やってるっぽい。

 

厳粛な雰囲気です。

 

江のくん
江のくん
まあ何も、見えませんけれどね。

 

日差しがあついけれど、せっかく来たんだし、何もせずに帰るのはもったいない。

 

そうは思うけれど、周囲の人たちも数人は途中で帰っていきました。

 

イベントが開始してからは20分くらいでしょうか。

 

ぞろぞろと、神主さんたちが階段を下りてきました。

 

そのまま白旗神社に入っていって…。

 

おしまい。

 

 

え?

 

っていう。

 

 

その後、関係者の方々が、階段を降りてきて、受付で紙袋を受け取って帰っていきました。

あ、えっと。

つまりこれ、完全に内々のイベントってことですよね。

 

江のくん
江のくん
なんで、鎌倉まつりの行事に名前載せてんの?

という疑問をもちながら、江のくんは鶴岡八幡宮の方に歩いて行きました。

 

もう小町通りのあたりも観光客でごった返していて、どこにも寄る気が起きません。

待ち疲れました。

お気に入りの鎌倉のカフェに行ってその日は大人しく帰りました。

 

 

頼朝まつりが行われている中、見物人は十数名ほど、階段の下で待ちました。

カメラを抱えている人も何人もいて、それはきっと江のくんと同じ、鎌倉の行事として興味を持ってきた人だと思うんです。

 

けれど、立ち入り禁止で、聞いても明確な情報ももらえない。

(まあ、内輪の行事をよそ様に話す義理は無いのは当然ですよね)

 

江のくん
江のくん
じゃあ、行事の中に名前入れるなよー!!!
頼朝まつりって名前、入れるなよーー!!!

ということで、珍しく江のくん、おこでした。

怒ったところで、カモメが一羽騒いでいるだけで無力なのでした。

 

ということで、

頼朝まつりは一般人向けのものではないです。

 

 

鎌倉まつりのパンフレットにもなぜか入っていますが、完全うちわ向けのものですので、一般人は行ってはいけない!

 

時間を無駄にするだけですからね。

 

 

ちなみに、義経まつりは本当に真逆で、市民に開かれた暖かいお祭りでした。

 

こちらに情報を上げておきますので、良かったらご覧ください!

義経まつり(鎌倉まつり)|江ノ電とパレードの競演がみられる奇跡のまつり!

 

 

江のくん
江のくん
今回はおこでしたが、普段はそんなことないんです。
良かったら別な記事も見に来てくださいね!
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。