江の島|「裏参道」と「御幸(みゆき)橋」が1ページで簡単にわかります

江の島辞典








江のくん
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江の島の赤い鳥居を正面に右手に進むと「裏参道」と、そこから見える赤い橋についてご紹介します。

 

 

1.裏参道と御幸(みゆき)橋って、なに?

裏参道とは、江の島の奥に向かう裏道のことをいいます。

 

お土産や飲食店の連なる仲見世通りを抜けたところにある朱の鳥居を正面に、向かって左の道が裏参道となっております。

 

裏参道は、表参道にある江の島神社やサムエルコッキング苑などは経由せずに、スムーズに江の島の奥まで行くことのできる道です。

 

しかし、観光の見どころはありません。

 

①人通りが少ない

②距離が短い

③バイクや小型の車が通れる

 

上記の特徴があるため、

江の島島民の方々がよく利用される道となっております。

 

さらに知りたい、裏参道

裏参道の出口はどこにつながっている?

裏参道はどこに続いているか、

みなさんはご存知ですか?

 

江のくん
江のくん
一気に島の奥側までいけちゃうんです!

 

写真は、奥津宮を通り抜けた先の景色です。

 

そして問題の答えですが、

「中村屋本店」前につながってる、が正解です。

 

中村屋本店は、

表参道にある「辺津の宮」「中津宮」「サムエルコッキング苑」のさらに奥側にあります。

 

江の島羊羹で昔から有名なお店です。

 

裏参道は、道の傾斜は緩やかで、

人通りも少ないため、

スムーズに江の島の奥まで向かうことができます。

 

何度も江の島に来ている方なら、

この道を利用すると時間短縮できますね。

 

裏参道は、江の島島民のための道

裏参道はバイクや小型の車が通れます。

 

そのため、

江の島島民の方々への宅配便や、

ゴミの収集などは、

裏参道を経由して向かうこととなります。

 

しかし、

車が通れるのは裏参道の出口近くまでです。

 

その先は、足を使っての荷物運びや、ゴミの回収が行われるのです。

 

また、島民の方のスクーターやバイクなどは、裏参道にとめられています。

 

江のくん
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ちなみに、車用の駐車場はありません。なので島民の方が車に乗るためには、下まで降りなければなりません。

 

江の島は、遊びに行くにはとても楽しいところですが、住むとなるとなかなか大変そうですね。

 

江のくん
江のくん
裏参道の車やバイクでの通り抜けは「島民の方」専用です。
一般の方はできませんので、お気を付けください。

 

2.裏参道の見どころ、御幸(みゆき)橋についてご案内

観光として目立った見どころのない裏参道。

 

けれど、裏参道入り口からみえる朱色の橋は、なかなかフォトジェニックなデザインです。

 

橋の名前は「御幸(みゆき)橋」といいます。

 

江のくん
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ここでは、御幸橋について写真でご紹介します。

①江の島の入り口側から見た御幸橋

見上げた先にある朱色の鳥居が風情をかもします。

 

②下から見た御幸橋

下から見ると、割とシンプルなデザイン。

 

③振り返ってみた御幸橋

写真左手には、江の島市民の家があります。

 

④上から見た御幸橋

江の島神社(辺津の宮)側からの御幸橋。

左手の橋の高欄には、

ひらがなで「みゆきばし」と書かれています。

 

⑤江の島島民の家側から見た御幸橋

こちら側は、漢字で「御幸橋」と橋に書かれています。

 

ちなみに橋は石段となっておりますが、

一段一段の幅がかなり細かいので、

なれていないと転びそうになることも。

 

⑥御幸橋からの景色

朱の鳥居周辺を見渡すことができます。

 

オシャレな橋なので、

意味もなく渡ってみたくなる方もいらっしゃるのでは。

 

3.裏参道と御幸(みゆき)橋の場所・地図

江のくん
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裏参道の場所を、地図でご説明します。

地図


地図は「江の島駐在所」を指しています。

 

駐在所の、下にある道(朱の鳥居を正面に、右手の道)が、裏参道入り口です。

 

裏参道入り口からは、

「御幸橋」がすぐに見えます。