江の島|1回400円で一気に江の島の奥まで行ける遊覧船、その名は「べんてん丸」!

江ノ島周辺








こんにちは。

江の島が好きすぎて、いつか島内移住することを夢見る、カモメの“えのくん”と申します。

 

今回は、江の島のプチおすすめ情報である遊覧船の話をしたいと思います。

ちなみにみなさんは、人気の観光地である江の島に、遊覧船「べんてん丸」があることはご存知でしょうか。

 

メインの通りにあるにもかかわらず、その存在をなんとなくスルーしてしまう方も多いように見受けられますが、遊覧船は、本当に便利&楽しいですよ!

 

基本は片道利用がおすすめなのですが、その理由や実際に乗ったときに様子などは、これから丁寧にご紹介していければと思います!

 

目次

1.遊覧船べんてん丸の魅力はここ!

2.遊覧船べんてん丸とは?

3.遊覧船べんてん丸の乗り場の紹介と

4.遊覧船の内部と、海上からみえる江の島の景色をお届けします!

5.遊覧船べんてん丸は、片道利用がおすすめ!

 

1.遊覧船べんてん丸の魅力はここ!

①乗船ルールがシンプルで便数も多いため、気軽に使える上にわかりやすいです。

②海上から望む、江の島の全景が堪能できます。

③歩いたら片道30分以上かかる距離を、約6分で移動してしまうので時間コスパが高いです。

④体力的なコスパも良いです。江の島は高低差のある道を移動するため、結構体力を消耗しますので。

 

⑤潮風が、きもちいい!とっても気持ちいいよ!

 

2.遊覧船べんてん丸とは?

ご覧いただいている、こちらが「べんてん丸」です!

 

べんてん丸は、江の島の弁天橋と江の島の奥にある稚児ヶ淵を往復でつなぐ遊覧船です。

乗船時間は6分ほどです。

天気の良い日は、相模湾の奥に広がる富士山を一望することもできます。

 

予約や時間指定等はありません。

その場で料金を払えば乗船できます。

遊覧船のサイズは最大30名程度でそれほど大きくはありません。

また、遊覧船はこまめな往来をしているため、待ち時間もそれほどかかりません。

ですので、バスやタクシーのような気軽さで利用ができます。

 

片道料金

大人(中学生以上)400円

子供(小学生以上)200円

 

電話番号:0466-22-4141(藤沢市観光センター)

※天候・波の状況により運航は不定期な面もあるため、気になる方は当日の午前十時ごろから上記の電話番号へお問い合わせしてみてください。

 

3.遊覧船べんてん丸の乗り場の紹介

乗り場はふたつあります。

写真を使ってご紹介いたします。

1.江ノ島「弁天橋」を渡る手前の乗船所⇒江の島の奥「岩屋洞窟方面」

弁天橋の手前、右手側にお手洗いがあります。

そのすぐ手前が乗り場です。

正面に江の島が見えるため、右側の乗り場はスルーしてしまいがちです。

2.江ノ島の奥「岩屋洞窟方面」⇒江ノ島「弁天橋」を渡る手前の乗船所

岩屋洞窟のある江の島の奥側は「稚児が淵」と呼ばれています。

歩いて到着した場合、帰りの乗船所は稚児が淵の右奥にあります。

岩屋洞窟は左側にあるため、逆方向だと覚えておいてください。

 

 

4.遊覧船の内部と、会場から見える江の島の景色をお届けします!

今回は、江の島の奥側にある稚児が淵の乗り場からのったときの様子をご紹介します。

 

さあ、遊覧船がやってきました。

そそくさと立ち上がる海の男たち。

ジャケットの背中には「べんてん丸」のデザインが施されています。

かっこいい…!!

 

橋の手前からやってきた乗客のみなさんが降りてきました。

 

乗船にはチケットが渡されます。

海風が強いときは、チケットが飛ばされないように注意しないとですね。

 

さて、中に乗り込んでみるとこんな感じ。

青が基調の船内は、小さいつくりだけれど、わりと清潔感があっていいなと思いました。

 

この日は天気が良く、窓の外は晴れ渡っていてすがすがしい気持ちで乗船しました。

 

さて、そうこうしているうちに船が動き出しました!

後ろのデッキに移動します。

 

短い区間ではありますが、ワクワクしてきますね!

江ノ島から離れて行く。おお…、なごり惜しい。

 

ふと脇を見ると、江の島が。

江ノ島灯台のシーキャンドルが空に伸びあがる光景が印象的ですね。

 

遊覧船の揺れはそれほど大きくないので、船酔いの心配はそれほどしなくていいように感じました。

運転する姿がカッコいいですね!

 

さあ、あっという間に対岸のビーチ沿いの景色が見えてきました。

 

このまままっすぐ進み、弁天橋を越えて到着。

6分程度なので、本当にあっという間でした。

けれど、すごく充実した時間だったように思いました。

なにより、帰りをひたすらまた歩く必要がないというのは大きい!

 

5.遊覧船べんてん丸は、片道利用がおすすめ!

江の島は、島の中に楽しい仕組みがふんだんに盛り込まれていることが大きな魅力ですが、その分体力を使いますね。

観光している最中は楽しいこといっぱいですが、いざ帰るとなると、来た道を戻るのにうんざりしてしまう方もいらっしゃると思います。

その点べんてん丸を利用すれば、稚児が淵からだと江の島の弁天橋を渡る手前のところまで運んでくれますので、節約できた移動時間と移動距離を考えたら体力的なコスパは非常に大きいと思います。

ということで、観光で利用されるときは、行きは自分の足で江の島を観光しまくっておいて、帰りは船ですすーっと戻ってくるのが一番スマートな使い方だと考えました。

もちろん、釣りをすることが目的で稚児が淵まで往復利用される方や、一気に奥まで行ってから、ゆっくり歩いて戻ってくるかたもいらっしゃるでしょう。お好みの用途で気軽に使えるのがべんてん丸の良いところですね。

逆に、デメリットとしては、風や波の高さにより運航していないこともあります。

天候に左右されるのは、仕方のないことですかね。

 

ちなみに、海上からの江の島が見られるのもよいのですが、江の島と反対方向を見ると、空気が澄んでいれば富士山を見られることもあります。

富士山が見られるのは、天気の良い冬場が多いですかね。

 

くどいようですが、べんてん丸はこんなにいいことずくめなのに、予約なし、時間指定なしで、乗りたいときに400円でポンと乗れるのは、利用しない手はありませんよね!

まだ利用されたことのない方は、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。