初めての江ノ島で「わからない」を解決する情報まとめ

江の島辞典








湘南の観光の中でも大変人気のある江ノ島観光。

日本三大弁財天でもある江島神社の参拝をはじめ、食べ歩き、海や自然の美しいロケーションに、植物園や展望灯台など、見どころがとても豊富。

また、道も整備されているため、散策もスムーズに楽しめる環境もととのっています。

 

そのため、観光はとてもしやすい江の島、ですが「江ノ島エスカー」や、「遊覧船べんてん丸」など、初めての方には聞きなれないものがいくつかあります。

 

今回は、江の島が地元のブロガー「江のくん」が、

初めての人が知りたい情報を1ページにまとめてお伝えすることにしました。

 

江のくん
江のくん
最後まで読めば、江の島で「どうしよう?」と思うことがずいぶんなくなるはずですよ。

 




1.江の島にコンビニってあるの?

はじめての江の島の場合、島内にコンビニがあるのか気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

結論からいうと、江の島島内にコンビニはありません。

ですが、島に入る前なら、コンビニはいくつもあります

 

江のくん
江のくん
ということで、ほしいものは江の島に入る前に買っておくのがおススメです。

 

⇒【「江の島周辺のコンビニ」については、こちらで場所を丁寧にご案内中

 

2.江ノ島の観光について聞くことのできる場所ってあるの?

江の島に入る前に、「片瀬江ノ島観光案内所」という、観光のルートを相談することができる案内所があります。

 

入口にある「江の島イラストマップ」はとにかく超優秀!

 

ひらくと地図がかかれているし、すごくわかりやすい。

江の島関連はたくさんの冊子や情報がありますが、これ一本をメインにして、他のはサブとして見ることをおすすめいたします。

 

江のくん
江のくん
また、観光案内所の中では、スタッフの方にルートも聞けます。江のくんは、親切に教えてもらえました♪

 

江の島島内に入ってすぐのところにも観光案内所はありますが、規模は小さいため、入る前のこちらのほうがおススメです。

 

⇒【片瀬江の島観光案内所の場所や開始時間など詳細はこちらからご案内

 

3.「江の島エスカー」って、なにそれ?

江ノ島エスカーとは、有料のエスカレーターのことを指します。

全部で3区間に分かれたエスカー。

すべて利用する場合の料金は、大人360円、子供180円となります。

 

⇒【エスカーの詳細や、料金の詳しい解説はこちらからごらんください

 

ちなみに下りのエスカーはありません

ですので、下りは階段を下りる道しかないのもエスカーのポイントです。

 

江の島の散策は、たくさんの階段を上っての散策が基本となります。

けれど、エスカーを利用すれば、あまり階段を上らずにスムーズに散策を楽しむことができるのはうれしいですね。

 

江のくん
江のくん
ただ、江のくんのおすすめは、エスカーを使わず階段でのぼることかな。

 

その理由は、

・自分の足でのぼったという「達成感」があること

・江の島の美しい景色をあじわいながら散策ができる

・エスカーの料金が大人360円は、地味に高い…( ^ω^)

 

江のくん
江のくん
頑張ってみたい方は「徒歩・階段」、スムーズで心地よく楽しみたい方は「エスカー」という感じですね!



4.江の島は、お昼ご飯や夕飯が食べられるところって多いの?少ないの?

結論からいえば江の島の飲食店は「めちゃくちゃ多い!」です。

で、江の島といえば、海が近いこともあり、湘南名物の「しらす」をはじめ、おいしい海の幸を頂けるお店がいっぱいです。

なので、探す手間はそれほどかからないのでご安心くださいね。

 

今回は、初めての方が探しやすい飲食店の2ゾーンをご紹介します。

 

①江の島の入り口ゾーン(新しいお店が多い)

江の島に入って目の前に見える「仲見世通り」は食べ歩きや飲食店がたくさんあります。

 

また、江の島に入ってすぐ見える「貝作」の前の道を、道なりにまっすぐ進んでヨットハウスに向かう道沿いにも、飲食店がたくさん連なっています。


上の地図は「とびっちょ本店」を指していますが、おしゃれ系飲食店はこの周辺に集まっています。

 

湘南スタイルのオシャレであたらしめなお店が多くあるため、若い方ならこのあたりの雰囲気を好まれると思われます。

 

②江ノ島の奥のゾーン(老舗が多い)

江の島を奥まで進むと、江島神社の奥津宮という社殿のある区画に出ます。

この奥津宮の前後の道沿いに、老舗の飲食店がつらなります。

 


地図は「江ノ島亭」を表示していますが、このあたりから飲食店が多くなります。

創業100年以上のお店もざらにあり、畳張りの席や、熟成されたお店の雰囲気がとても味わい深いです。

 

また、海を見渡せるオーシャンビューの景色が素晴らしいお店も多く、景色を眺めながらいただく海の幸にはほっぺたまで幸せになっちゃうかも。

 

最近は、老舗の合間に建つオシャレでゆったりした雰囲気の飲食店も増えてきました。

江の島の入り口側より混雑しにくいですし、江の島を奥まで散策されるのでしたら、途中の道沿いにあるため、休憩がてらに利用もできます。

 

客層はご年配の方やファミリー層に人気があります。

とはいえ、老舗の雰囲気や、絶景を望めるロケーションが好きな方なら、若い方でも十分満足できるのではないでしょうか。

 

江の島飲食店の混雑時間についてハイシーズンの夏季の休日で、12:00~13:00頃は、どこも大変混雑しています。

すいている時間を狙うなら、11:00頃からの、早めにお昼を頂くのが一番のおすすめです。

その時間を逃したら、13:30ごろから少しずつ混雑も緩和しはじめる感じです。

 

江のくん
江のくん
ちなみに江の島ヘビーユーザーの江のくんは、老舗の飲食店が好きです。オーシャンビューの景色で食べるご飯は最高にうまうま!

5.江の島遊覧船、べんてん丸って、のったほうがいいの?

江の島に入る前の橋の近くで「べんてん丸」ののぼりを見ることができます。

 

べんてん丸とは、江の島の入り口と、一番奥にある「稚児が淵」を往復する遊覧船です。

乗船時間8分ほど、料金は大人400円で乗ることができます。

 

予約もいらず、その場で料金を支払えばのることができます。

べんてん丸は、かなりこまめに行き来しており、それほど長く待つことはないでしょう。

 

「早い、安い、楽しい!」

とうことで、江のくん的には結構おススメです。

 

重要ポイント!みなさんが初めての江の島でべんてん丸の利用する場合は、帰りの利用をおすすめいたします。

 

理由は、江の島島内の見どころをすっ飛ばして、いきなり奥まで行ってしまうからです。

 

はじめは通常のルートで散策をして、稚児が淵までたどり着いたら帰りにべんてん丸を利用するのが、一番効率の良い利用法となります。

 

また、天候や風向きにより、べんてん丸が動いていないこともありますので、ご注意ください。

 

⇒【べんてん丸の実際の乗船時の様子や、乗船場所などはこちらでご案内しています

 

6.「eno=pass」とか「アフタヌーンパス」とか、チケット情報がわかりにくいよ。

江の島をお得に利用したい方は、セットでお得なチケットを利用する方法もあります。

ただし、電車やモノレールのチケットや、江の島内での入園料がさまざまなプランで組まれているため、正直なにがなんだかわかりにくいと、思う方も多いはず。

 

江のくん
江のくん
思うんだけれど、正直プランかけ合わせすぎなのが多い。もっとシンプルプランにしたほうがいいんじゃないかな。

 

江の島関連は、かなりたくさんのお得なチケットが存在しますが。

けれど実は、ざっくり分けると2種類に大別されます。

 

①江の島島内の施設をまとめて利用することで安くなるタイプ

②江の島に向かうための電車・モノレール代を安くできるタイプ

さらに、この2種類のタイプのお得情報を知るために、いかにリンクを張りましたので、気になる方はご参照ください。

 

⇒①江の島島内の施設をまとめて利用したい方は、こちらのエスカーの記事にお得なプランの情報がまとまっています。

 

⇒②電車の利用をお得にしたい方には、こちらの外部サイトで分かりやすく書かれているのでご参照までにリンクを張っておきます。

江のくん
江のくん
ただ、ものすごく安くなるって程でもないので、初めての江の島なら、スルーしちゃってもいいかなって思います。



7.まとめ|事前に把握で、江の島散策をスムーズにたのしもう!

いかがでしたでしょうか。

今回は、以下の疑問にお答えしてきましたが、もう一度振り返ってみたいと思います。

 

1.江の島にコンビニってあるの?

2.江の島の観光について聞くことのできる場所ってあるの?

3.「江ノ島エスカー」って、なにそれ?

4.江の島は、お昼ご飯や夕飯が食べられるところって多いの?少ないの?

5.江ノ島遊覧船、べんてん丸って、乗ったほうがいいの?

6.「eno=pass」とか「アフタヌーンパス」とか、チケット情報がわかりにくいよ。

 

観光しやすいようにかなり整備されている江の島。

本記事の内容を理解していれば、さらに観光がスムーズで、戸惑うこともずいぶん減らせるはずです。

 

さらに江の島のことが知りたい、というかたは、こちらの記事もご覧いただければと思います。