【2019】タンコロまつり|普段は入れない江ノ電の検車区が会場

鎌倉の季節行事








ここでは、年に一度の秋に行われる「タンコロまつり」の体験レポートを分かりやすくまとめています。

 

タンコロまつりのちらしを見ると子供向け(ファミリー向け)を意識しているのがわかります。

なので、タンコロ祭りの主役は明らかに子供です。

 

けれど実際いってみると、江ノ電好き、電車ファンの大人の方もかなり楽しめる内容でもありました。

なので、ここでは大人の方を主役として考えて情報をまとめさせてもらいます

 

江のくん
江のくん
あと、僕は電車ファンではありません。なので、一般人のレポートなのはご了承くださいね!




1.タンコロまつりの時期・場所について

タンコロ祭りが行われる時期毎年11月末から12月頭の土日で行われています。

※【2019年は終了しています。11月30日(土)・12月1日(日)】

 

時間:10時~15時(最終入場は14時30分)

場所:江ノ電極楽寺検車区(極楽寺駅下車徒歩2分)

専用駐車場:なし

主催:

江ノ島電鉄株式会社(電話番号:0466-24-2715)
江ノ電ファンクラブ

 

極楽寺駅からの行き方

極楽寺駅を出たら、右手に少し進みます。

右手に曲がる道の先に江ノ電の線路が見えるので、そこを渡れば会場に到着です。

 

江のくん
江のくん
極楽寺駅にポスターが貼られていたり、当日はスタッフの方が道を誘導していますよ。

 

ちなみに、タンコロってなに?タンコロは、1931年(昭和6年)から50年ほど走っていた車両です。

1両で走っていたころから、単車の“タン”をとって、『タンコロ』という愛称で呼ばれるようになりました。

 

タンコロまつりでは、保存車となっている「108号車」が展示されています。

また、貴重なタンコロの中にも入ることができちゃいますよ!

 

年に一度、「108号車」のタンコロの中に入ることもできる、貴重なチャンスなんですね。
ユイさん
ユイさん

 

2.タンコロまつりの会場はどんな場所で行われているの?

タンコロ祭りが行われる会場は、普段関係者以外が入ることのできない江ノ電極楽寺検車区の中で行われます。

 

普段は関係者以外の方は立ち入り禁止。
そんな江ノ電の検車区に入れるなんてすごいですね。
ユイさん
ユイさん

 

会場内はそれほど広いわけではないです。

けれど、会場は普段は立ち入り禁止で、江ノ電が止められている場所なのだと思うと、わくわくしちゃいます。

 

江のくん
江のくん
夜になると、ずらっと車両が並んでいるんだね。すごいな。

 

ですので、車両内の様子を見させていただいたり、止まっている江ノ電に乗って休憩したりすることまでできちゃう。

 

普段はここで、江ノ電が整備されている場所にいるのだと思うと、感慨深いです。

 

3.ちびっ子が喜ぶタンコロまつりで体験できること紹介

タンコロ祭りは、小さなお子さんが喜ぶイベントを主役にイベントがつくられています。

ここでは、ファミリーの方がどんな体験をできるのか、次々とお見せしていきたいと思います。

 

・ちびっ子制服撮影会

 

・来場記念パンチ体験

 

・ミニ江ノ電乗車(小学生以下の子ども対象)

 

・江ノ電カードの配布(カード集め)

 

江のくん
江のくん
他にも、江ノ電が実際に使っている様々なものに触れられる機会にもなっています。

 

実際の機械を操作できるなんて、子供たちには貴重な体験になりそう。

 

なんだか、子供だけじゃなく、大人も一緒になってうれしい体験ができそうですね。
ユイさん
ユイさん

 

4.大人が楽しめるタンコロ祭りで体験できること紹介

タンコロ祭りの主役は子供ですが、実は大人も結構楽しめるイベント

子供も嬉しいけれど、大人まで嬉しい体験を教えちゃいます。

 

・江ノ電保存車輌108号車(愛称:タンコロ)の展示

 

・タンコロ車内への乗車

 

 

・Nゲージのジオラマの展示運転

 

・鉄道グッズ販売

 

他にも、鉄道部品の即売会なども行われているのだそうです。

 

結構大人も楽しめちゃう内容のタンコロまつり。

あとは、普段はなかなか話をすることもない江ノ電の社員さんと少し距離が近いところで、いろいろな体験を提供していただけるのも嬉しいポイント

 

普段から感じの良い江ノ電の社員さん。

タンコロ祭りでも終始笑顔でみなさんを出迎えてくれます。

 

江のくん
江のくん
江のくんも、江ノ電のちょっとした疑問をきいたの。そしたら丁寧に答えてもらえました。

 

江のくん自身が楽しかったのは、

江ノ電の車庫に止まっている江ノ電で休憩したり、

精巧な江ノ電のジオラマを見たり、

江ノ電カード集めや、江ノ電グッズの販売などでした。

 

むしろ、大人だから楽しめちゃう要素もあるかもしれませんね。
ユイさん
ユイさん



5.江ノ電ブース

会場の奥では、いくつかのブースが用意されていました。

江ノ電の社員さんが商品を販売しているブースでは、カレンダーや、●●周年記念品、といた商品が販売されています。

 

江ノ電通の方には、なかなか嬉しいアイテムですね。

 

6.江ノ電ファンクラブブース

こちらは、江ノ電ファンクラブのブースです。

 

ファンクラブは主に鎌倉で生活されている方が集まってつくられているのだそうです。

少ないメンバーで、かなり長く活動されているのだそうです。

 

ちなみにこちらは、なんだと思いますか?

実は、ジオラマなんです!

 

江ノ電鎌倉高校前駅のジオラマ。

江ノ電が通過すると、手前の遮断機が下りていきます。

 

江のくん
江のくん
すごすぎるー!!

 

グッズ販売も行われています。

 

売られている写真集の表紙は、40年前の江ノ電の写真と今の江ノ電を比べた写真なのだそう。

ファンならではの時間軸のすごさには圧巻です。

 

メンバーは積極的に集めてはいらっしゃらない様子でした。

ただ、楽しく話をさせてもらえました。

 

7.江ノ電グッズ販売ブース

こちらは、江ノ電グッズのブースです。

江ノ電の社員さんのブースではなく、江ノ電商品販売会社のブースとなっております。

 

普段売店で見かける商品から、あまり見たことのないちょっとマニアックなものまで様々です。

 

ちなみに、売店に集まっている方々は、小さなおともだちよりは大きなお友達の方が多いように見えました。

 

8.江ノ電の姉妹提携会社のブース

江ノ電と姉妹提携を組まれている京都の嵐電のブースもありました。

やはり江ノ電ではないので、そこまで人は多くなかったです。

 

けれど、嵐電みているとなかなか面白いのも事実。

キャラクターグッズの展開が上手だなーって思います。

 

他にも小田急などのブースなどもあります。
ユイさん
ユイさん



9.まとめ|タンコロ祭りは大人も子供も楽しめる素敵なイベントなのが素敵

江ノ電は好きだけれど、電車に詳しいわけではない江のくんです。

けれど、江ノ電が好きなので、江ノ電まみれな内容にけっこう幸せを感じられました。

 

というか、会場のまったりとした雰囲気がなんか、心地よかったです。

江ノ電の持つ、あくせくしないゆるっとした空気が良かったです。

 

近隣の地域の方向けの規模は大きくないイベントでしたが、江ノ電好きなら大人の方でもきっと満足のいく内容に思われます。

 

江のくん
江のくん
年に一度しかないため、11月終わりから12月上旬の休日は要チェックしてみてください。